『六百六十円の事情』『ぼっちーズ』のコンビが贈る、
青春小説。
僕の小規模な奇跡
著者/入間人間
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あらすじ

「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」
 彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。
 入間人間の名作が、『六百六十円の事情』『ぼっちーズ』でコンビを組んだ宇木敦哉のイラストによって、待望の文庫化!

【書誌情報】
僕の小規模な奇跡
入間人間
  • 発売日 2011年5月25日
  • 定価 (本体710円+税)
  • ISBN 978-4-04-870587-5
著者プロフィール

1986年生まれ。メディアワークス文庫では、『花咲太郎』シリーズ、『六百六十円の事情』『バカが全裸でやってくる』など多数の作品を発表する気鋭の若手作家。

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