――ついに、『愛』に、触れた。
『愛』を探す探偵の物語、感動の最終巻。
探偵・日暮旅人の贈り物
著者/山口幸三郎
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あらすじ

 目に見えないモノを“視る”能力の酷使で体調に異常を来し倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し彼を看病する。だが2人が目覚めたとき、旅人の姿はベッドから消えていた。
 消えた旅人は、自分が感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接近していた。しかしその最中、白石の息子が誘拐されるという事件が起こる。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を誘拐するという暴挙に出て――!?
 旅人の両親とユキジの父親の過去を紐解く物語『白日の下』、灯衣と母親の物語『愛の旅』を含む全4編を収録した『愛』を探す探偵・日暮旅人の物語、感動の最終巻!

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【書誌情報】
探偵・日暮旅人の贈り物
山口幸三郎
  • 発売日 2011年10月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-870994-1
著者プロフィール

1983年5月生まれ。福岡県在住。第15回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』でデビュー。今度は何を書こうか。

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