可愛げのない小学生と、破天荒な女子高生。
おかしな二人の、予測のつかない小旅行
絶望センチメンタル
著者/朽葉屋周太郎
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あらすじ

 今日こそはアイツに復讐しよう。公園のベンチに座ってそう決意する僕の目の前に、女子高生のお姉さんが落ちてきた。
 ……アスレチックの上から。
 彼女は微笑んで言う。
「しようぜ、復讐」
 見知らぬお姉さんに引きずられ、僕(=小学五年生)の奇妙な旅が始まった。旅なのか……な?

 第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞後、第一作。可愛げのない小学生と、破天荒な女子高生。おかしな二人の奇妙な旅を綴るメランコリック・ロードノベル。

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【書誌情報】
絶望センチメンタル
朽葉屋周太郎
  • 発売日 2011年12月26日
  • 定価 (本体530円+税)
  • ISBN 978-4-04-886079-6
著者プロフィール

1988年5月14日生まれ。大学三年生時に、唐突に思い立って小説を書き始める。その処女作『おちゃらけ王』が、第17回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し、作家デビュー。

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