秀吉の激動の人生に翻弄される江姫。
転変の運命を歩む彼女の決断とは――!?
江姫 ―乱国の華― 中
岐阜宰相の妻
著者/マサト真希
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あらすじ

 天下人・秀吉のおわす大坂城にて、姉二人と暮らす江。
 母お市の方と死に別れ、初恋の夫と引き離され、心を閉ざしていた彼女は秀吉の甥の小吉秀勝と出会う。
 傍若無人で気ままな秀勝に、江は反発するが、降りかかる試練を経て距離を縮める。
 だが、天下統一への道を進む秀吉の激動の人生に、江と秀勝は巻き込まれていく。
「女子は生きて生き抜いて、その身に流れる血を後の世につないでいかねばならぬ」
 市の遺した言葉に、江はどう従うのか――

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【書誌情報】
江姫 ―乱国の華― 中
岐阜宰相の妻
マサト真希
  • 発売日 2011年10月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-886086-4
著者プロフィール

静岡県出身。ゲーム会社勤務、フリーのデザイナー等を経て小説の仕事へ。母方が武田信玄の子孫でお墨付きもあるとか。真実なら面白いな。

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