不思議な青年と心優しい花たちを巡る
切なくも心温まるストーリー
花の佳音
著者/雨宮 諒
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あらすじ

 知っていますか? あなたが笑ったり泣いたりしているときに、すぐ横に寄り添って、一緒に微笑んだり涙を流してくれる存在がいることを。
 それは……美しくも儚い「花」たち。彼らは、いつでも人間を温かく見守り、心の底から祈っています。
 あなたが幸せでありますように――と。
 これは、そんな花たちの声を聞くことができる不思議な青年・草介と、心優しい花たちの、切なくも心温まる物語。
 ほら、花たちに耳を近づけてみてください。思いがけない、嬉しい囁きが聞こえてくるかもしれませんよ?

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【書誌情報】
花の佳音
雨宮 諒
  • 発売日 2012年4月25日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-886598-2
著者プロフィール

愛媛県出身。2004年に『シュプルのおはなし』(電撃文庫)でデビュー。他に『夏月の海に囁く呪文』『シゴフミ~Stories of Last Letter~』(共に電撃文庫)がある。

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