秀吉の死と家康の台頭に再び世は乱れる
江ら三姉妹の波乱の生涯の結末は――!?
江姫 ―乱国の華― 下
将軍の御台所
著者/マサト真希
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あらすじ

 秀吉の命により、徳川秀忠に嫁した江。嫡女の千を始め幾人もの子に恵まれるが、物堅い秀忠との心通わぬ日々に江は苦悩する。
 そんな折り、天下人・秀吉の逝去と家康の台頭により、治まったはずの世は再び乱れる。関ヶ原の戦い、大坂の乱と巻き起こる戦乱の嵐。
 家康と秀忠は、江の姉茶々と甥の豊臣秀頼を討つために、大軍を率いて西上する。
 江は、茶々は、初は、浅井三姉妹の波乱の生涯は――!?
 江姫三部作、ここに完結!

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【書誌情報】
江姫 ―乱国の華― 下
将軍の御台所
マサト真希
  • 発売日 2012年4月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-886599-9
著者プロフィール

静岡県出身。ゲーム会社勤務、フリーのデザイナー等を経て小説の仕事へ。最終巻までたどりついて感無量。史跡巡りが趣味になりました。

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