大学サークルメンバーが見た、
山奥の村の驚くべき《真実》とは――?
彼女と僕の伝奇的学問
著者/水沢あきと
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あらすじ

 明応大学・民間伝承研究会のメンバーは、ある日『実地調査(フィールドワーク)』のため、山奥にある葦加賀村を訪れた。高校からの知り合いである新垣七海の誘いで会員になった民俗学初心者の大学1年・能見啓介はその矢先、白いワンピースを着た謎の人影を目撃する。彼女に大学の同級生「弓立桜花」の面影を見た啓介は、訝しみながらも村で行われる祭事のリサーチを進めていく。
 だが村の人々と交流を深めるうち、彼らは村人たちに不審な点があることに気づく。深夜の謎のかがり火、メンバー以外のよそ者に対する過剰な反応……。
 果たして《祭事》に秘められた真相とは。そして啓介が見た人物との関係は――!?

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【書誌情報】
彼女と僕の伝奇的学問
水沢あきと
  • 発売日 2012年8月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-886900-3
著者プロフィール

IT企業勤務を経て、現在、都内大学研究所の非常勤研究員。他の著作には『不思議系上司の攻略法』シリーズ(メディアワークス文庫)、『りんぐ&りんく!』(電撃文庫)がある。

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