国分寺駅近くの不思議な画廊では、
美しき絵画が命をもって動き出す――。
絵画の住人
著者/秋目 人
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あらすじ

 国分寺駅から徒歩数分のところに、まるで人の目から隠れるかのように建つ画廊がある。名画の複製ばかりが飾られている、その小さな画廊には、ある特別な秘密が隠されているらしく――。
 高校を中退し、その場しのぎのバイトで食いつなぐ青年、諫早佑真。ある日、この世のものとは思えぬ美しい少女に導かれるように、AOKI画廊へと足を踏み入れる。絵画には興味のない彼だったが、画廊のオーナーから頼まれ、雇われ画廊主を務めることに。しかし、働きはじめた佑真は、すぐあることに気づく。
 ――この画廊の絵、生きているんじゃないか……!?

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【書誌情報】
絵画の住人
秋目 人
  • 発売日 2012年9月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-886902-7
著者プロフィール

1982年生まれ。福島県出身。東京都在住。夢を諦めきれず、第17回電撃小説大賞に応募し、『騙王』にてメディアワークス文庫デビュー。電撃文庫でも積極的に活動中。

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