目に見えないモノを視る力を持った
探偵・日暮旅人の物語、セカンドシーズン開幕!
探偵・日暮旅人の宝物
著者/山口幸三郎
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あらすじ

 保育士の陽子は、相変わらず血のつながらない親子・旅人と灯衣の世話を焼くため、「探し物探偵事務所」に通う日々を送っている。
 ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に旅行に出かけることになる。牟加田は陽子にお願いがあるという。それは、彼の恋人役を演じてほしいというものだった。戸惑う陽子だが、その頃旅人は熱で寝込んでいて――。
 少年時代の思い出が切なく香る『夏の日』ほか、『六月の花嫁』『犬の散歩道』『愛しの麗羅』『花の名前』の5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン開幕!

【書誌情報】
探偵・日暮旅人の宝物
山口幸三郎
  • 発売日 2012年8月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-886926-3
著者プロフィール

福岡県在住。2008年に第15回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞。翌年、受賞作「神のまにまに!」でデビュー。他の著作には「ハレルヤ・ヴァンプ」(電撃文庫)がある。

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