ちょっぴり切ないファンタジー、待望の第2弾。
ソラの星2
ふたたびの里
著者/岩関昂道
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あらすじ

 ソラと旅に出た僕。それはソラのルーツを探る旅。行き先はソラが世話になったという結城家。家人はソラを娘のように迎え喜んでくれた。ソラは当然のようによく食べ、偉そうに喋っている。ソラのかわいい外見とこのギャップに皆、驚かない。ある意味、家になじんでいた。
 結城家では最近おかしな出来事が続いているという。家具が浮いたり、ドアがひとりでに開いたり。ポルターガイストだと、怪しげなことを言い出すソラ。だが、それが家人が忽然と消えるという戦慄の現象に発展していき!?
 これはあの秋に起きた出来事のてん末だ。

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【書誌情報】
ソラの星2
ふたたびの里
岩関昂道
  • 発売日 2012年12月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891264-8
著者プロフィール

電撃小説大賞に応募したことをきっかけに作家デビュー。奔放なアイデアから紡がれる奇想天外なストーリーが魅力。今後注目の作家。

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