帝都東京には何でもある──そう不可思議な事件も。
紳堂助教授の帝都怪異考
著者/エドワード・スミス
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あらすじ

 時は大正。伝統とモダンが共存する帝都東京。レンガ造りが並ぶ銀座、風情のある花街の神楽坂に、見世物で流行る浅草。
 その街を闊歩する青年が一人。若くして帝国大の助教授の肩書を持つ美青年は、博学多才にして超自然的なことにも通じているとか。警察の手に余る事件が彼のもとに持ち込まれることもあるという。
 そして、彼の傍らにいるのは助手の美少年。その賢さとまっすぐな心を青年はこよなく愛し、常にそばにおいている。
 これは帝都の巷で起こる不可思議な事件を、助手の少年が記録したものである。

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【書誌情報】
紳堂助教授の帝都怪異考
エドワード・スミス
  • 発売日 2013年1月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-891402-4
著者プロフィール

第18回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を受賞。ユーモアと夢が溢れるファンタスティックなストーリーで注目を集める。ペンネームとは違い、生粋の日本人。

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