「世の中、バレなきゃ何でもアリなんだよ!」
この女弁護士、ほんとサイテーだ!!
史上最低の女弁護士
著者/京本喬介
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 弁護士。それは、基本的人権の擁護と社会正義の実現を職務とし、訴訟や申し立てをした依頼人のために戦う、清廉潔白な社会的エリート。
 灰水縁も、そんな弁護士の一人だ。腕は確かで、超美人。ただし不健康なまでに白い肌は、まるで死人のよう。なぜなら……彼女は薬中だからだ。そう、四六時中ラリっている。口癖は「世の中、バレなきゃ何でもアリなんだ!」。法の穴をくぐりぬけ、今日も彼女は依頼人を救っていく――。

 史上最低の美人弁護士と、純朴で腹黒の少年助手が繰り広げる、知的でポップなリーガルドラマ、登場!

【書誌情報】
史上最低の女弁護士
京本喬介
  • 発売日 2013年8月24日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-891535-9
著者プロフィール

1990年8月8日、東京都生まれ。東京都大田区在住。『僕たちはドクターじゃない』にてデビュー。弱点は、腱鞘炎で痛む両手首。

京本喬介の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ