ハーブカフェの店主は、のんきな魔法使い!?
彼の淹れた一杯を飲めば、誰もが幸せに――。
魔法使いのハーブティー
著者/有間カオル
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あらすじ

 親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされる不幸な少女、勇希。夏休みの間だけ身を寄せることになったのは、横浜に住む、会ったこともない伯父の家。勇希が恐る恐る訪ねると、意外なことに、その伯父は可愛いカフェのオーナーをつとめていた。
 彼は変わり者のようで、同居するにあたって勇希が約束させられたのは、あまりにも奇妙なことだった――。
「魔女の後継者として、真摯に魔法の修行に励むこと」

 不思議なカフェを舞台に紡がれるのは、色とりどりの美しいハーブティーをめぐる、心癒やされる物語。

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【書誌情報】
魔法使いのハーブティー
有間カオル
  • 発売日 2013年3月23日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-891558-8
著者プロフィール

東京都出身。法政大学文学部哲学科卒。『太陽のあくび』でメディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー。他の著作に『サムシング・フォー ~4人の花嫁、4つの謎~』などがある。

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