お人好しの青年と不思議なうさぎが織りなす
一風変わった『縁結び』の物語。
なにかのご縁
ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る
著者/野崎まど
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 大学の自治会で忙しく働く毎日を送っていた青年・波多野ゆかりくんは、あるとき謎の白うさぎと出会いました。いきなり喋った彼もとい「うさぎさん」は、なんとその自慢の長い耳で人の『縁』の紐を結んだり、ハサミのようにちょきんとやったり出来るのだそうです。そしてうさぎさんは、ゆかりくんにもその『縁』を見る力があると言います。そうして二人は、恋人や親友、家族など様々な『縁』のトラブルに巻き込まれ……?
 誰かの『ご縁』をめぐってゆかりくんとうさぎさんが大活躍!? とても愉快でちょっと切ないハートウォーミング・ストーリー登場。

【書誌情報】
なにかのご縁
ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る
野崎まど
  • 発売日 2013年4月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891620-2
著者プロフィール

東京都墨田区生まれ。2009年、第16回電撃小説大賞にて〈メディアワークス文庫賞〉を受賞、同年受賞作『[映]アムリタ』でデビュー。また雑誌「電撃文庫MAGAZINE」にて短編小説企画『野崎まど劇場』を連載中。

野崎まどの作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ