「すげーでっかいうじゃ見つけた!」
――ここから事件は始まった。うじゃ怖い。
オコノギくんは人魚ですので②
著者/柴村 仁
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あらすじ

 梅雨のジメジメのおかげでナゾの生物〈うじゃ〉は今日も元気。
 とある昼休み、ナツはエリオットと共に〈秘密の招待状〉を人魚オコノギくんから渡される。日時が指定されているだけで誰が何をするのか一切ナゾ。でもオコノギくんがやけに楽しそうに企んでいるから、ナツもなんだかワクワクしてしまう!
 だが、その招待の日、三人はとんでもない事件に巻きこまれることに……。
 旧校舎に現れる〈赤い服の女〉とは? 〈まるる堂〉の謎とは? そして〈二人目の人魚〉とは? 謎が謎を呼ぶ日常系ファンタジー第2弾!

【書誌情報】
オコノギくんは人魚ですので②
柴村 仁
  • 発売日 2013年4月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891653-0
著者プロフィール

第10回電撃小説大賞〈金賞〉を受賞し作家デビュー。主な著作に『プシュケの涙』『ハイドラの告白』『雛鳥トートロジィ』(いずれもメディアワークス文庫)などがある。

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