犬並み嗅覚の女子大生&香道宗家跡取りが
ほのかに香る謎を紐解くアロマミステリー
香彩七色
~香りの秘密に耳を澄まして~
著者/浅葉なつ
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あらすじ

 犬並みの嗅覚をもちながら今までその能力を美味しいものを食べることにしか使ってこなかった秋山結月。
 そんな彼女が大学で出会ったのは、古今東西の香りに精通する香道宗家跡取り・神門千尋(家出中)だった。
 人嫌いの千尋に邪険にされつつも、結月は次第に香りの世界に魅了されていく。香水、精油、そして香木……。初めて耳を傾けた香りは、何より饒舌に秘密を語っていた。
「目に見えるものだけが、この世のすべてじゃない」──人々が香りに託した様々な想いを読み解いていく、ほのかなアロマミステリー!

【書誌情報】
香彩七色
~香りの秘密に耳を澄まして~
浅葉なつ
  • 発売日 2013年6月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-891751-3
著者プロフィール

四国生まれ関西在住の兼業作家。第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。他の著書に『山がわたしを呼んでいる!』など。

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