今度の事件もお任せを。
その怪異、必ず解決して差し上げます。
絶対城先輩の妖怪学講座 二
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室の妖怪博士・絶対城阿頼耶の元には、今日も怪奇現象の相談者が訪れる。
 長身色白、端正な顔立ちながら、傍若無人で黒の羽織をマントのように被る絶対城。そんな彼の元に持ち込まれる怪異は、資料室の文献による知識と、怪異に対する時のみ発揮される巧みな弁舌でただちに解決へと導かれる。
 夏休みに入ったある日、絶対城と助手(?)の礼音は織口准教授の誘いで、とある田舎の集落を訪れる。そこで二人は古代より続く奇怪な風習に巻き込まれることになるのだった。
 四十四番資料室の怪人が紐解く伝奇ミステリ第2弾。

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【書誌情報】
絶対城先輩の妖怪学講座 二
峰守ひろかず
  • 発売日 2013年9月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891962-3
著者プロフィール

滋賀県在住。2008年に第14回電撃小説大賞<大賞>を受賞してデビュー。軽妙で親しみのある会話シーンや、豊富な妖怪の知識を生かした作風で知られる、と言われるのが夢です。

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