大人気お嬢様と執事の恋の狂想曲、第3弾!
鴨川貴族邸宅の茶飯事3
亡き花嫁に捧ぐ、送り火の誓い
著者/範乃秋晴
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あらすじ

 貴船の七夕飾りに、祇園の山鉾──夏の京都を彩る風物詩にも負けず劣らずあでやかなのは、かの貴族邸宅における執事たちの恋模様です。
 その中でも派手に華々しい恋で有名なのが、太陽の伯爵こと海宮晴のそれとのこと。
 ですが、今回ばかりは勝手が違うようです。彼がこれほど手を焼き、逆に振り回されることなど前代未聞。そんなお嬢様がおいでになりました。
 新米執事の拳正とお嬢様の衣麻も興味津々のようでして。二人でこっそり様子を見ることもあるとか。
 果たして、夏のアバンチュールの結末は?

【書誌情報】
鴨川貴族邸宅の茶飯事3
亡き花嫁に捧ぐ、送り火の誓い
範乃秋晴
  • 発売日 2013年8月24日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891991-3
著者プロフィール

福井県出身。第16回電撃小説大賞で見い出され、メディアワークス文庫にてデビュー。座右の銘は自由奔放、因果応報、前言撤回。物欲に乏しく、幸せなら他に何もいらない。

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