目の前の人質を助けるために、何かを犠牲に
出来ますか? 戦慄の《ジレンマゲーム》後編!
人質のジレンマ<下>
著者/土橋真二郎
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あらすじ

 《人質ゲーム》――それは自らを人質にして第三者に交渉を求める禁断のゲーム。だが、三浦可憐の目的はゲームの“拡大”だった! 学校に閉じ込められた約七百人の生徒達。人質は百人に増え、そして檻の下の穴には可憐を含む三人の死体が落ちていった。
 あれから一週間。一向に解決しない状況への不満は、ゲームを終わらせようと行動を起こした高城幸介へと向けられていく……。
 人質をすべて解放するか、十人の生贄を捧げるか――。約七百人の生徒達が選んだ選択、そしてゲームの結末は?
 戦慄の《ジレンマゲーム》第2弾、クライマックス!  

【書誌情報】
人質のジレンマ<下>
土橋真二郎
  • 発売日 2013年8月24日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-891997-5
著者プロフィール

『扉の外』で第13回電撃小説大賞〈金賞〉を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物たちのリアルな心理描写に定評がある。

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