青春は、使い古された体操着。
だから今こそ、サブカろう。
いのち短しサブカれ乙女。
著者/ハセガワケイスケ
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あらすじ

 お母さん、サブカルって知ってますか? そうです。わたしの周りにいる寮生みんなが、サブカルな乙女たちでした。
 場所は世田谷、住まうは女子寮。北海道から出てきたわたしの初めての友達である、隣人のノアちゃんは『サブカル上級者』だった。偏愛と偏見と偏重があるが、サブカルに対する愛は誰にも負けず、広く深い。そして、とっても可愛い。ベレー帽がとくに。
 リア充さんやサブカル糞野郎さん?を押しのけて、わたしは今日もノアちゃんとヴィレヴァン探検に向かうのだった。ビバ、わたしのシモキタサブカルチャーライフ。

【書誌情報】
いのち短しサブカれ乙女。
ハセガワケイスケ
  • 発売日 2016年5月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-892119-0
著者プロフィール

12月26日生まれ。福井県出身。最近、コーヒーをブラックで飲めるようになりました。でもやっぱりあまいカフェオレも大好きです。instagram.com/hasegawakske

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