ついに事件はφの方石に及ぶ――
第21回電撃小説大賞<大賞>受賞作、完結! 
φの方石3
―骸のまほろば魔石奇譚―
著者/新田周右
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あらすじ

 人々を魅了する様々な服飾品に変じることのできる立方体、方石。この技術のメッカである神与島で方石修繕のアトリエ「白幽堂」を営む若き職人、白堂瑛介と居候のインターンシップ生、黒須宵呼はアトリエに舞い込む方石絡みの事件を解決していた。お盆前のある日、宵呼とともに実家を訪れた瑛介の前に死んだはずの幼なじみ・繭子が現れた。瑛介の所有する“φの方石”を返せと迫る繭子は、宵呼をも巻き込んで力づくで瑛介からすべてを奪おうと画策。そして、過去の意外な真実が明らかになった時、瑛介の“石拾い”は驚愕の結末へと――。

【書誌情報】
φの方石3
―骸のまほろば魔石奇譚―
新田周右
  • 発売日 2016年5月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892126-8
著者プロフィール

第21回電撃小説大賞で大賞を受賞しデビュー。大阪府出身。O型。乙女座。好きなものは、寿司、ステーキ、天ぷら、ル○ンド。

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