京都の路地裏は、ちょっと不思議であったかい。
重版出来!大注目のふしぎミステリ第2巻。
京都骨董ふしぎ夜話2
著者/獅子ししゃも
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あらすじ

 祇園の往来を見守るように、ひっそりと路地裏にたたずむ「桃枝骨董店」。三代目店主とその孫娘・光、弟子兼使用人の天草がいるこの店には、今日もふしぎな“ご縁”がやってくる。
 竹香る京都の初夏。祭囃子に誘われ入った境内で、天草は光り輝くおきつね様に遭遇する。一方、大学生になった光に初恋の予感!? 思いがけない出来事の連続にソワソワ落ちつかない天草の元へ、光が連れてきたのは、なぜか“鬼”の気配を纏った鹿のブローチで……。
 百鬼夜行の町並に、今日も心温まるふしぎが起こります。

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【書誌情報】
京都骨董ふしぎ夜話2
獅子ししゃも
  • 発売日 2016年6月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-892180-0
著者プロフィール

京都在住。古物商手伝い十一年目。ししゃもを愛するししゃも党。先日、辻占いで「天職はうどん屋」と言われた矢先、父が蕎麦屋を開業すると言い出し、運命を感じる今日この頃。

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