最後に一度だけ、私は冒険してみます。
風歌封想
著者/綾崎 隼
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あらすじ

 拝啓、舞原和颯様。
 風の便りであなたのことを聞きました。

 8年前に別れた恋人に一目会いたい。
 夢に破れ、長く陰鬱な後悔の時を経て30歳になった彼女は、節目の年に開催された同窓会に出席する。かつての恋人との再会は叶わなかったものの、友人に促され、彼女は自らの想いを手紙に託すことにするのだが……。
 きっと、誰にだって忘れられない恋がある。
 往復書簡で綴られる『風』の恋愛ミステリー。

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【書誌情報】
風歌封想
綾崎 隼
  • 発売日 2016年7月23日
  • 定価 (本体550円+税)
  • ISBN 978-4-04-892260-9
著者プロフィール

1981年生まれ。新潟市出身。2009年、第16回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>受賞作の『蒼空時雨』でデビュー。

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