世のため、人のため、幽霊のため!?
どっきりほっこり、世直し人情ファンタジー。
御霊セラピスト印旛相模の世直し研修
東京リバーサイドワンダー
著者/浅生 楽
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あらすじ

 見習いセラピストの女子大生印旛相模が研修先に派遣された都立精神地理学研究所。しかしそこで彼女が出会ったのは、平将門の幽霊(イケメン)と、所長だと名乗る感情の起伏を見せない少女五月。彼らは悪霊から東京を護っているのだと言う。こんなカルトな人たちとは付き合えないと、早々に研究所をあとにする相模だったが、実は相模は、彼女自身も知らない体質と能力を持っていて……。武蔵野は井の頭池から新宿の神田川、そして下町隅田川へ、東京の街を舞台に繰り広げられる、世直し人情物語。幽霊の悩み、それはあなたの悩みに似てるかもしれません。

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【書誌情報】
御霊セラピスト印旛相模の世直し研修
東京リバーサイドワンダー
浅生 楽
  • 発売日 2016年8月25日
  • 定価 (本体650円+税)
  • ISBN 978-4-04-892332-3
著者プロフィール

大学教員との兼業作家。本作の執筆にのぞんで将門七社に21回(将門の娘滝夜叉姫が妖術を授かるために貴船神社に参ったという回数)参りを果たして、天下大乱を祈願してきた。

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