えっ? 神社が潰れてしまう!?
どうすりゃいいんだ、俺は……!
招き猫神社のテンテコ舞いな日々3
著者/有間カオル
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あらすじ

 東京の片隅にある小さな神社で、管理人として細々と暮らしている青年・和己。
 ある日のこと彼は、神社の所有者である伯父が入院したことを知る。重体だと聞き、急いで見舞いのために入院先の病院を訪れるものの、伯父の養子から「父が亡くなったら、神社を潰して、土地は売るつもり」と冷たく突き放されてしまう。
 ショックを受ける和己の頭には、神社に棲みついている化け猫たちや、神社を慕って通ってくれる松川さん、かしましい女子中学生たちのことがよぎるのだった――。
 果たして、神社は潰れてしまうのか……!?

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【書誌情報】
招き猫神社のテンテコ舞いな日々3
有間カオル
  • 発売日 2016年9月24日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892392-7
著者プロフィール

東京都出身。『太陽のあくび』でメディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー。他の著書に『サムシング・フォー~4人の花嫁、4つの謎~』『魔法使いのハーブティー』などがある。

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