『狐』の真実に挑む、妖怪博士・絶対城。
鍵を握る天才マジシャンの正体とは──。
絶対城先輩の妖怪学講座 九
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。こっくりさんの儀式でお祓いを行う絶対城に対し、葛木は「笑わせないでよね!」と言い放ち、真怪秘録覚書『狐』の資料と共に姿を消してしまう。
 突然の事態に動揺する一同だったが、何故か礼音は、葉子の声に聞き覚えがあった。
 声を頼りに、お祓いと同じ日に礼音が巻き込まれた事件を調べ始めると、海辺のリゾートホテルで開催されるマジックショーのステージに辿り付く。
 はたして妖怪博士と天才マジシャンが解き明かす『狐』の真実とは。

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【書誌情報】
絶対城先輩の妖怪学講座 九
峰守ひろかず
  • 発売日 2016年11月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892409-2
著者プロフィール

滋賀県在住。第十四回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作『ほうかご百物語』でデビュー。最近は妖怪絡みでお仕事を頂くことが多く、妖怪様に頭が上がりません。

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