大ヒット作『栗丸堂』の著者が贈る、ささやかな出会いの物語。
東京バルがゆく
会社をやめて相棒と店やってます
著者/似鳥航一
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あらすじ

 大手メーカー正社員の座を捨て、独立を決意した貝原。始めたのはカフェ兼酒場、つまりスペイン風のバル。それも移動屋台という意外なものだった。
 怪しげな風体の青年を相棒に、都内を流す。大都会東京は24時間眠らない。そこで暮らす人々は多種多様、思いがけぬ出来事に遭遇することもある。でも、出会いは一期一会。貝原は青年ならではの純朴さで客に振る舞うのだ。料理と酒とちょっとだけおせっかいを添えて。
 なんとかなるし、明日は変わらずやってくる。そんな気持ちにさせてくれる、大都会のささやかな出会いの物語。

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【書誌情報】
東京バルがゆく
会社をやめて相棒と店やってます
似鳥航一
  • 発売日 2016年11月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892440-5
著者プロフィール

東京都在住。電撃小説大賞で見い出され、電撃文庫にてデビュー。小説のほかに、ゲーム制作も手掛ける。一癖も二癖もある人物造形には定評がある。『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』がベストセラーとなる。

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