京都の町と「異人さん」を護り続けてきた、
公認陰陽師、春明の過去が明かされる第3巻!
お世話になっております。陰陽課です3
著者/峰守ひろかず
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あらすじ

 秋の足音が聞こえる京都。市民に紛れて暮らす妖怪「異人さん」の働く病院を訪れた、京都市役所『陰陽課』に勤める祈理と春明。異人さんへの事務手続きを終えた二人は、帰りがけに車椅子の老女、高邑八重とすれ違う。どうやら春明は若いころに八重と知り合いだったようで、過去のことは詮索されたくない様子。
 しかし、八重と出会った後、春明の態度に変化が現れる。平安時代から千年の時を生きてきた式神の春明。これまでにあったであろう、多くの出会いと別れに想いを寄せ、祈理は主として、そして陰陽課の同僚として何か力になりたいと思うのだが……。

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【書誌情報】
お世話になっております。陰陽課です3
峰守ひろかず
  • 発売日 2016年11月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892546-4
著者プロフィール

滋賀県在住。第十四回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作『ほうかご百物語』でデビュー。妖怪ものを多く手掛け(事実)、親しみやすいキャラクター描写に定評がある(願望)。

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