夢を一生懸命追えば誰にでも奇跡が起こる。
そんなお話です。
おばけの遊園地始めました
著者/範乃秋晴
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あらすじ

 人気テーマパークの夢と現実の差に憤り、スタッフを辞した有栖。皆は言う──仕事は我慢するもの。本当にそうだろうか? 彼女の疑問に答えてくれたのは、とある寂れたテーマパークだった。
 美しい王子様の青年に、カボチャ頭の少年、しゃべる猫。変わったキャストだと思いきや、本物のおばけ? そう、そこはおばけたちが始めたテーマパークだったのだ。人間のことは知らない。でも、人を喜ばせたいという彼らに心打たれる有栖。かくして彼女の再建計画が始まるのだが?

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【書誌情報】
おばけの遊園地始めました
範乃秋晴
  • 発売日 2016年12月22日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892575-4
著者プロフィール

福井県出身。電撃小説大賞で見出され、メディアワークス文庫『マリシャスクレーム』にてデビュー。『鴨川貴族邸宅の茶飯事』『舞妓さんと怪盗大旦那』など著作多数。小学校入学までを石川県金沢市で過ごす。東京都に出て作家デビュー後、とある事情から京都府に移り住む。現在は長野県在住。

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