ちょっと複雑な“恋”のお悩み、お聞きします?
ただ“そばにいてくれる”、不思議な神様との物語。
ただいまの神様
著者/鈴森丹子
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あらすじ

 中神結は悩んでいた。いつも自分を助けてくれる神様のような存在の姉に、彼氏ができたらしいのだ。しかし相手はいかにもダメそうなチャラ男。大事な姉を傷つけずに守るには、一体全体どうすれば? 新天地に越したばかりの身では、相談できる人もいない。
 ……でも狸ならいた。荷物に紛れていたこの狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……??
『神である以上、悩める人あらば放ってはおけぬな』
“なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

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【書誌情報】
ただいまの神様
鈴森丹子
  • 発売日 2017年1月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892600-3
著者プロフィール

11月30日福岡で生まれる。得意技は後ろ回し蹴り。苦手な動作は立位体前屈。第22回電撃小説大賞に応募した短編『同居の神様』を加筆・改稿した『おかえりの神様』で2016年6月22日にデビュー。

鈴森丹子の作品

  • 故郷を発ち、慣れない地でただ独り……そんな時でも、“なんでも話せる相手がいる”温かさを、あなたに。

  • 奇跡も神通力もないけれど、ただ“そばにいてくれる”。 そんな神様との出会いがおりなす、ほっと優しい物語。

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