『探偵・日暮旅人』シリーズ著者新作!
読めばまあまあ元気になれる、ほっこり人情物語。
猫曰く、エスパー課長は役に立たない。
著者/山口幸三郎
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あらすじ

 小生は猫であります。名前はらっきょ。主人の千川兆介は、恐妻家のしがないサラリーマンです。だがお待ち頂きたい。小生の鼻がひくひく動く。どうやら主人には、傷に触れるとその過去が分かるという“超能力”なるものがあるようで。はて、これは?
 食い逃げ事件に非行少年、OLの恋愛相談。主人が語る愚痴によりますと、何やらいつも大変な目に遭われている様子。だがしかし。主人に関わった人々は皆、なぜかちょっぴり救われているようで?
 疲れた心に贈りたい、あったか人情物語。

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【書誌情報】
猫曰く、エスパー課長は役に立たない。
山口幸三郎
  • 発売日 2017年2月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892753-6
著者プロフィール

福岡県出身。2008年に第15回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』で電撃文庫よりデビュー。他の著作には、『探偵・日暮旅人』シリーズ、『天保院京花の葬送』(いずれもメディアワークス文庫)、『ハレルヤ・ヴァンプ』(電撃文庫)がある。

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