人口の3%が殺し屋の街・博多で、
史上最悪の麻薬戦争が甦る!
博多豚骨ラーメンズ6
著者/木崎ちあき
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あらすじ

 麻薬を巡る闇組織の抗争に沸く博多に、メキシコから凶悪な麻薬カルテルが上陸! アジアの新マーケットとして狙われた博多に、かつてメキシコで起こった史上最悪の麻薬戦争の悪夢が甦ろうとしていた。
 その頃、小さな諍いで仲違いをした馬場と林にも、別々の依頼が舞い込む。仲直りできないまま、馬場、林、そして二人を援護する榎田も、多国籍のスパイが入り乱れる麻薬抗争に敵味方で巻き込まれていく。壮絶な討ち合いで浮かびあがる“ベラクルスの処刑人”。そんな中、ついに仲間の一人が囚われて……。

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【書誌情報】
博多豚骨ラーメンズ6
木崎ちあき
  • 発売日 2017年3月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892832-8
著者プロフィール

福岡出身。4年目。右投右打。第20回電撃小説大賞《大賞》を受賞し、2014年にデビュー。趣味はプロ野球観戦と海外ドラマ鑑賞。マイブームはジムで体を鍛えること。

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