京都のお弁当屋を舞台にした人情ドラマ。
続編でも相変わらず、美味しい料理ばかり!
ちどり亭にようこそ2
~夏の終わりのおくりもの~
著者/十三 湊
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あらすじ

 いつも元気な店主・花柚が、小学生のとき以来だという風邪をひいて、寝込んでしまう。急きょピンチヒッターを頼むことになり、彼女が声をかけたのは、西陣で人気店を営んでいる松園というおじいさん。幼い頃から花柚を知っているという彼もまた、ひときわ美味しい料理を生み出す、個性的な人だった――。
「人間は、何かを生産せなならん。料理でも、日記でも、畑仕事でもええ。消費だけしとるもんは、いつまでもたっても不安で落ち着かん」
 待望の第2巻も、絶品!!

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【書誌情報】
ちどり亭にようこそ2
~夏の終わりのおくりもの~
十三 湊
  • 発売日 2017年4月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-892884-7
著者プロフィール

愛知県在住。生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』にて第20回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞して、デビュー。

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