奇才・古橋秀之が贈るすこしフシギな短編集
書き下ろし短編を加えてリバイバル!
ある日、爆弾がおちてきて
【新装版】
著者/古橋秀之
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あらすじ

「私、爆弾なんです」
 ある日、空から降ってきたのは、高校時代に気になっていたクラスの女の子とそっくりな自称“新型爆弾”で……。
 映像化もされた表題作をはじめ、「記憶が退行する風邪に罹った幼なじみ」「蘇った死者」「図書館に棲む小さな神様」などなど、“すこしフシギな女の子”と“フツーの男の子”のボーイ・ミーツ・ガール短編集。
 10年以上の時を超えて、奇才・古橋秀之がおくる不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!

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【書誌情報】
ある日、爆弾がおちてきて
【新装版】
古橋秀之
  • 発売日 2017年4月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892886-1
著者プロフィール

1971年生まれ、神奈川県出身。96年『ブラックロッド』でデビュー。ほかの著作に『タツモリ家の食卓』『サムライ・レンズマン』『龍盤七朝 ケルベロス』など。

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