クスッと笑えてほっこり泣ける
愉快なつくも神とのにぎやか同居生活。
上倉家のあやかし同居人2
~見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神~
著者/梅谷 百
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あらすじ

 上倉家の蔵にある様々な付喪神の過去を紐解きながら、その依頼を引き受ける“鍵守”となった結花。新学期が始まり、宏光や環のおかげで転校先の高校にもなんとか馴染んできた。何の部活に入るか悩む結花の前に現れたのは、フルートの付喪神・レイ。レイにはどうも深い傷があるようで……。
 そして、ついに着物の付喪神・蘇芳の過去、上倉家の成り立ちが明らかに! さらに、相棒・宏光との関係にも進展の兆しが?

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【書誌情報】
上倉家のあやかし同居人2
~見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神~
梅谷 百
  • 発売日 2017年4月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-892888-5
著者プロフィール

『上倉家のあやかし同居人 ~見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神~』でメディアワークス文庫デビュー。最近旅に出ると、高確率で雪か雨が降るように。でもめげずに暇があればふらりと旅に出て、地元とは違う、ご当地の食や文化、人との関わりをささやかに楽しんでいる。

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