その湯屋に湧き出す不思議はあたたかい。
湯屋の怪異とカラクリ奇譚2
著者/会川いち
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あらすじ

 いつも気持ちのいい湯とたくさんの不思議にあふれている、東の都の妖怪が営む湯屋。
 その湯屋の奉公人、佐吉はカラクリ技師になるべく、長らく引きこもりだった伽藍堂に弟子入りをしていた。
 そんなある時ふらりと現れた老カラクリ技師の半月堂。佐吉の長屋に居候することになったその老人はとぼけた風情だが腕は確か、そして謎めいた目的を持っていて、さらには伽藍堂や湯屋の主、白闇とも繋がりがあるようで――?
 人と妖怪が織りなすおかしくてあたたかで不思議な物語。

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【書誌情報】
湯屋の怪異とカラクリ奇譚2
会川いち
  • 発売日 2017年4月25日
  • 定価 (本体590円+税)
  • ISBN 978-4-04-892890-8
著者プロフィール

第21回電撃小説大賞応募をきっかけに当シリーズを上梓した新人。

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