誰かを想うとき、いつも心があったまる。座敷童子コンビが妖怪郷・遠野の謎に迫る!
座敷童子の代理人5
著者/仁科裕貴
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あらすじ

 年の瀬迫る頃、迷家荘が大ピンチに! 自慢の温泉が出なくなってしまったのだ。原因を探る司貴だが、相談相手の座敷童子や河童たちの姿が見えなくなってしまい……!?
 時同じくして司貴の夢に現れたハクタクと名乗る奇妙な存在。彼女の言葉から、この問題には迷家荘の前身「マヨイガ」が関係していることを知るが、意外な妖怪たちも現れ、次第に事件は遠野全体を巻き込む大問題へと発展していく。
 妖怪との絆、九尾の謎、試練、そして恋愛――数々の問題に司貴はどう応えるのか!?

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【書誌情報】
座敷童子の代理人5
仁科裕貴
  • 発売日 2017年6月24日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893236-3
著者プロフィール

広島県出身。天秤座のA型。元警察官という異色の経歴を武器に、精緻を極めた文体と温かい人物描写を得意とする。他著に『初恋ロスタイム』など。

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