ついに付き合うことになった礼音と絶対城。そんな二人に、『白澤』の手が迫る──。
絶対城先輩の妖怪学講座 十
著者/峰守ひろかず
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

『白澤(はくたく)』に襲撃された狐からの情報を受け、警戒を強める絶対城たち。そんな中迎えた夏休み。つきあって初めての長期休みにもかかわらず、礼音は一人、牧場で短期のアルバイトに励んでいた。
 優しい夫妻が営む牧場を気に入る礼音だが、いるはずのない子供の影を見てしまう。心細さを感じつつ、休日に近くの川で水浴びをしていると、そこには礼音を心配した絶対城の姿が。二人は牧場主夫妻の発言に疑いを持ち始め──?
“予言”に纏わる妖怪たちの謎に迫る第10巻!

【書誌情報】
絶対城先輩の妖怪学講座 十
峰守ひろかず
  • 発売日 2017年8月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893292-9
著者プロフィール

滋賀県在住。第十四回電撃小説大賞《大賞》受賞作『ほうかご百物語』(電撃文庫)でデビュー。ほぼ妖怪もの専門作家になりつつあり、妖怪様と研究者様に感謝する毎日です。

峰守ひろかずの作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ