この世界を何も知らない彼女との出逢いが、わたしの毎日を変えていく。
きっと彼女は神様なんかじゃない
著者/入間人間
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あらすじ

『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』
 それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。
 集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。
「私はあなたと旅に出たい。ずっと遠くに行きたい。この世界で、生きていたい」
 独りぼっちの少女と、無知な神様の少女の、ガール・ミーツ・ガール、ストーリー。

【書誌情報】
きっと彼女は神様なんかじゃない
入間人間
  • 発売日 2017年8月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893319-3
著者プロフィール

1986年生まれ。2007年6月、作家デビュー。公式サイト『入間の間』にて、ここでしか読めない小説など公開中。

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