瑠璃の月だけが知る神々の悲劇があった。
神様の御用人7
著者/浅葉なつ
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あらすじ

 朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命(つくよみのみこと)。彼の御用は、こんな自分を支えてくれる実弟・須佐之男命(すさのおのみこと)への贈り物を探して欲しいというものだった。
 いつも通り行動を起こす良彦だったが、それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになり……。
 一方、穂乃香はとある女子生徒と「月」をきっかけに距離を縮め、次第に彼女の心に寄り添っていく。
 記紀に伝えられることなく葬られた神々の秘密が今、月光に晒される――。

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【書誌情報】
神様の御用人7
浅葉なつ
  • 発売日 2017年8月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893327-8
著者プロフィール

第17回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞し『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー。他の著書に『山がわたしを呼んでいる!』などがある。

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