アリクイさんが営むおいしいハンコ屋さんに今日も訳ありな人たちが訪れる
アリクイのいんぼう
家守とミルクセーキと三文じゃない判
著者/鳩見すた
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あらすじ

「人がハンコを作る時には事情があります」そう語るのは喫茶店にして印章店という『有久井印房』の店主。
 しかしその姿はどう見ても白いアリクイで、なおかつ少々ふっくら気味。そんな店長をサポートするのは、ウェイトレスの宇佐ちゃんと、キザなカピバラのかぴおくん。
「ハンコを作ってください!あれ、なんでシロクマが?」
 訪れ驚くお客さんに「ぼくはアリクイです」と静かに出されるコーヒー。
 不思議なお店で静かに始まる、縁とハンコの物語。

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【書誌情報】
アリクイのいんぼう
家守とミルクセーキと三文じゃない判
鳩見すた
  • 発売日 2017年8月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893333-9
著者プロフィール

神奈川県出身。『ひとつ海のパラスアテナ』(電撃文庫)で第21回電撃小説大賞《大賞》を受賞しデビュー。声に出して言いたいポルトガル人名はラウール・メイレレス。

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