新聞に掲載される妖怪記事には、優しさと温もりがありました――。
明治あやかし新聞 二
怠惰な記者の裏稼業
著者/さとみ桜
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者・久馬と、役者崩れの妖美な男・艶煙。とある事件が切っ掛けで知り合った香澄は、彼らが行っている“妖怪記事によって人助けをする”という裏稼業を手伝う事となった。しかし、真実を知らない兄の主計は彼らと行動を共にする事を快く思っておらず「仕事を辞めろ」と言い、さらには同僚との見合いの席を設けてしまい――!?
 香澄の恋も動き出す、大人気明治あやかし物語第二弾!
「産女の怪」「のっぺらぼうの怪」「河童の怪」三編を収録。

試し読みをする
【書誌情報】
明治あやかし新聞 二
怠惰な記者の裏稼業
さとみ桜
  • 発売日 2017年9月23日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893409-1
著者プロフィール

生まれも育ちも学校も勤め先も岐阜県某市の引きこもり系。ヒゲ、筋肉、オッサンが好き。趣味は睡眠。特技は迷子。最近は人生にも迷っているらしい。

さとみ桜の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ