「人間とアヤカシは本来相容れないものだから」優しくて心温まるアヤカシ画譚。
アヤカシ絵師の奇妙な日常
著者/相原 罫
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あらすじ

 憧れだった美大に通うことになる白川実乃里。しかし実際に大学生活を送るうち、理想とはかけ離れた現実を知り、彼女は落胆する。
 教師からの厳しい指摘、友人の才能への劣等感――次第に自分の夢に対して迷いが生じてくる……。
 そんなある日、彼女は大学近くにある池で、不思議な青年と出会う。学内で「妖怪画家」と噂される彼の名は、一色真澄。その本業は、人間との共存が難しくなったアヤカシたちの悩みを解決することだというのだが――!?

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【書誌情報】
アヤカシ絵師の奇妙な日常
相原 罫
  • 発売日 2017年9月23日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893410-7
著者プロフィール

群馬県出身。東京都内の美術大学を卒業後、書店員のアルバイトを経て製本会社に就職。本作が初の著書となる。

書き下ろし番外編掲載中

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