夢と冒険を忘れてしまった大人たちへ。いにしえの魔法と古代遺跡の謎を巡って巻き起こる、冒険ファンタジー!
声なき魔女と星の塔
著者/森 日向
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あらすじ

 フェイジア王国の国境付近で古代遺跡の発掘作業に従事していた少年ファルは、ある日、遺跡の近くで少女ステラを救う。
 彼女は、何者かに“声を奪われていた”。やがてファルは、ステラが王国の魔導師で、謀反の疑いを掛けられ追われている身だと知る。
 人間と灰の民の混ざり血として蔑まれ、人間を憎むファル。だが声を失いながら希望を捨てないステラに徐々に惹かれていく。
 そんな中、二人の前に王国からの追手が現れステラは攫われてしまう。ファルはステラを救うため単身王都に乗り込むことを決意するが、それは封印された古代遺跡を巡る巨大な陰謀の幕開けだった。
 声を失った少女と灰の民の血を引く少年が出逢う時、いにしえの魔法が再び息を吹き返す!

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【書誌情報】
声なき魔女と星の塔
森 日向
  • 発売日 2018年1月25日
  • 定価 (本体1,200円+税)
  • ISBN 978-4-04-893452-7
著者プロフィール

岐阜出身、東京在住。色黒な理系研究者。研究とテニスと妄想の合間に小説を書いているが、最近、配分が変わりつつある。柴犬が好き。

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