わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。
おとなりの晴明さん
~陰陽師は左京区にいる~
著者/仲町六絵
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あらすじ

 一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。
 不思議な術で桃花の猫を助けてくれた晴明さんの正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明その人。晴明さんと桃花の前に現れるのは、優しい鬼や京都の街を守る平安京サル会議、美の御利益をもたらす女神様。晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかに不思議な世界の住人たちの願いを叶えていく。
 そして現世での案内係に任命された桃花も、晴明さんの術で思わぬ姿に変身して――。
 悠久の古都・京都で紡ぐ、あやかしファンタジー。

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【書誌情報】
おとなりの晴明さん
~陰陽師は左京区にいる~
仲町六絵
  • 発売日 2017年10月25日
  • 定価 (本体570円+税)
  • ISBN 978-4-04-893464-0
著者プロフィール

第17回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー。本作の他のシリーズに『からくさ図書館来客簿』『奈良町ひとり陰陽師』等がある。

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