ラスト、『僕』と『君』の隠された運命に涙する――。二度読み必至の“幻影”ストーリー!
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録
著者/古宮九時
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あらすじ

 平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影――【彼ら】について知っていることは3つ。
1、【彼ら】はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。
2、【彼ら】の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。
3、【彼ら】は死の運命から絶対に逃れられない。
 ――これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。

【書誌情報】
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録
古宮九時
  • 発売日 2017年11月25日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893525-8
著者プロフィール

第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。ミステリを読んで育ったファンタジー好き。家族+アビシニアンの子猫と暮らしている。

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