“100日間”に隠された意味を知ったとき、せつない恋が動き出す奇跡のラブストーリー。
この終末、ぼくらは100日だけの恋をする
著者/似鳥航一
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 高校二年の僕が一目惚れした女の子。僕とは正反対の、物静かで不思議な魅力をもつ彼女への告白は、あっさり断られた。はずだった。
 卒業から一年とすこし後。目の前に突然現れた彼女は、それがまるで運命であるかのようにこう告げる――。
「100日間だけ、いっしょに住みませんか?」
 二人きり、ひとつ屋根の下で始まった田舎での共同生活。時を重ねるほどに近づくぼくらの距離。しかし、彼女は大きな秘密を抱えていて――。
“100日間”に隠された意味を知ったとき、せつない恋の物語が動き出す奇跡の恋愛小説。

【書誌情報】
この終末、ぼくらは100日だけの恋をする
似鳥航一
  • 発売日 2017年12月22日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893583-8
著者プロフィール

東京都在住。電撃小説大賞で見出され、電撃文庫にてデビュー。小説のほかに、ゲーム制作も手掛ける。一癖も二癖もある人物造形には定評がある。『お待ちしてます下町和菓子 栗丸堂』がベストセラーとなる。

似鳥航一の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ