すみればあちゃんが遺した宝物には、愛、夢、絆――すべてが詰まっていました。
本日はコンビニ日和。
著者/雨野マサキ
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あらすじ

 大好きなすみればあちゃんが、1年前死んだ――。
 純平が住む小さな町・虹色町には、何でも揃うコンビニがある。お店を作ったのは、町の人気者だった純平の祖母・すみればあちゃんだ。
 そんなばあちゃんが残したのは、18歳の純平をコンビニオーナーにするという遺言だった。
 自信のないままオーナーになった純平だが、個性豊かなスタッフとお客に囲まれ働くうち、すみればあちゃんの想いを知ることになり……。切なくて温かい、こもれびの物語。

【書誌情報】
本日はコンビニ日和。
雨野マサキ
  • 発売日 2017年12月22日
  • 定価 (本体610円+税)
  • ISBN 978-4-04-893599-9
著者プロフィール

北海道出身、都内在住の作家。Rain名義で第7回魔法のiらんど文庫《金賞》を受賞し、『17歳。』でデビュー。ほか著作多数。

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