花柚と総一郎の結婚が決まった。しかし難題が花柚に降りかかる――。
ちどり亭にようこそ3
~今朝もどこかでサンドイッチを~
著者/十三 湊
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あらすじ

 京都は姉小路通沿いにこぢんまりと建つ仕出し弁当屋「ちどり亭」。その店主の花柚は、婚約者との結婚にともない、店を畳まなければならなくなる。しかしバイトの彗太が店を継ぎたいと申し出たことで、彼が大学を卒業するまでの二年間は、店を続けられることに。
 安堵したのもつかのま、花柚は祖父から「ただしオーナーも店主も辞めること」という条件を出される。
 名義とお金だけ貸してくれて、現在の店のやり方を守ってくれる人――そんな都合のいい人を果たして見つけられるものだろうか……。

【書誌情報】
ちどり亭にようこそ3
~今朝もどこかでサンドイッチを~
十三 湊
  • 発売日 2018年1月25日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893622-4
著者プロフィール

愛知県在住。生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』にて第20回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞して、デビュー。

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