遠野を訪れた陰陽師兄弟、その目的とは!? 笑って泣ける平成あやかし譚、新章開幕!
座敷童子の代理人6
著者/仁科裕貴
この作品のキーワード:
※試し読みページがある場合、表紙画像のクリックで表示します

あらすじ

 遠野の旅館「迷家荘(まよいがそう)」には妖怪をはじめ、いろんな問題を抱えた人たちが集まる。それは京都に住む妖怪退治のスペシャリスト「陰陽師」たちもご多分に漏れず……。
 近頃、占い師として有名な陰陽師・久我凪人(くが なぎと)。彼とその弟の綾斗(あやと)は、座敷童子がいるという遠野の旅館をお忍び旅行で訪れる。だが、もちろん観光旅行などではなく……。
 司貴(しき)・座敷童子のコンビは、「鎌鼬(かまいたち)」や「式神」の問題に関わることで陰陽師兄弟が抱える悩みを知るのだが――!?
 遠野と京、人と妖怪、そして陰陽師――意外な接点と、“あの人物”も登場する新章「遠野・陰陽師編」開幕!

試し読みをする
【書誌情報】
座敷童子の代理人6
仁科裕貴
  • 発売日 2018年2月24日
  • 定価 (本体630円+税)
  • ISBN 978-4-04-893628-6
著者プロフィール

広島県出身。天秤座のA型。元警察官という異色の経歴を武器に、精緻を極めた文体と温かい人物描写を得意とする。他著に『初恋ロスタイム』(メディアワークス文庫)など。

仁科裕貴の作品

同じジャンルの作品

同じジャンルの本を検索する

ページの先頭へ